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歌舞伎ソムリエのほほん日記
Nov 4, 2016

11月4日

「死刑台のメロディ」という映画を自宅でDVDで見る。1920年代のアメリカで、イタリア系の移民男性2人が、あからさまな人種差別・移民差別に裏打ちされた冤罪で、死刑においこまれてしまった、という実話にもとづく映画だ。ジョー …続きを読む

 

Nov 3, 2016

11月3日

東京にいるときは、できるかぎり、あさ6時半から、近くのピアノスタジオまで出かける。2時間弾く。最近は、ジャズでいうところの「裏コード」になじむ練習に集中してとりくんでいる。今までも、なんとなく弾けて(使えて)はいた和音だ …続きを読む

 

Sep 5, 2016

9月4日

歌舞伎座。ひるの「大蔵卿」とよるの部全体を見る。よるは2日連続の観劇。「大蔵卿」の菊之助さんの吉岡鬼次郎が、夜の部の「吉野川」のあの純情可憐な雛鳥と、これがおなじ役者だろうか、とびっくりするような、力強くて熱血漢の若武者 …続きを読む

 

Sep 4, 2016

9月3日

東京おくだ会、歌舞伎座夜の部観劇会。65名の盛会。舞台もすばらしく、打ち上げまで、興奮、余韻がつづくことこの上なし。すばらしい、すてきな歌舞伎にこれまでたくさん出会えてきた。そのことが自分の人生を豊かにし続けてきてくれた …続きを読む

 

Sep 2, 2016

9月2日

「名古屋をどり」全演目の、映像にあわせた試し放送を無事におえる。数か所の録音修正、コメントきっかけ修正をほどこし、これで安心して名古屋にのりこむことができます。あすは、歌舞伎座にておくだ会観劇会。60余名様参加の盛会。し …続きを読む

 

Sep 2, 2016

9月1日

7日からはじまる名古屋西川流の「名古屋をどり」の全演目のイヤホンガイドを収録し、昼食、カフェでの休息を経て。午後7時少し前から、歌舞伎座にて、9月公演の初日「らくだ」のイヤホンガイドの仕上がりをチェックする。終わってから …続きを読む

 

Sep 1, 2016

8月31日

池袋にて、早朝からのピアノ、読書、書き物などルーティーンの作業をこなしてから、歌舞伎座へ向かい、9月公演の舞台稽古を、「吉野川」の後半から見る。1991年の4月。。。ぼくがこれまでに、いちばん歌舞伎を見た月の思い出がよみ …続きを読む

 

Aug 31, 2016

8月30日

9月歌舞伎座「らくだ」のイヤホンガイドを部分収録。後半が、手元の映像資料と台本のセリフなどが異なるため、あすの舞台稽古にて確認することに。 収録後、帝国ホテルのカフェに向かい、ハンバーグとごはんの夕食。食後のお茶でゆった …続きを読む

 

Aug 16, 2016

8月16日

カフェでイヤホンガイド原稿を書きながら、お店のテレビで五輪卓球の映像を見る。 福原愛ちゃん、こないだは残念な試合だったけど、質問への対応とか、たたずまいとか、本当に立派になったなぁ。感動しました。 ぼくらの仕事分野にたと …続きを読む

 

Aug 12, 2016

8月12日

歌舞伎座の新作「山名屋浦里」で向島の川床座敷で、勘九郎さんが演じる田舎侍が、川を屋形船でいく吉原の花魁・浦里(中村七之助さん)を見染める場面がある。また、この川床の酒宴で、坂東彌十郎さんが演じる侍も、吉原の遊女(中村鶴松 …続きを読む

 

Aug 9, 2016

8月9日

歌舞伎座の初日。「土蜘」のイヤホンガイドをしあがりチェック。数か所、録音をしなおして帰宅する。その舞台だが、全体的に、はこび、せりふやイキの受け渡しのテンポ感が「早すぎる」のが気になった。その演目がもっている、その中身や …続きを読む

 

Aug 6, 2016

8月6日

「土蜘」のイヤホンガイドを収録する。前半の、あのシリアスな花道の登場場面が、なんといっても一番むつかしいポイントだ。つまり、花道を出てくることを、いかに観客には悟られないか、演者はそこにいのちをかけている。そのいのちがけ …続きを読む

 

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